キャプテン・スカーレット エピソード

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28話 「アメリカ大陸を救え

ガソリンスタンドにブラック大尉。店員をひき殺しロボットにする。
ミステロンは店員に客のクルマのブレーキを壊させ事故を装い客2人もロボットにしてしまう。
ミステロンの宣言。
今度は北アメリカ大陸を破壊する。クラウドベースでは大尉たちが全て集まって会議をしていた。
今回は具体的に場所を指定してきた。ホワイト大佐はスカーレットを一人呼び出し特別任務を与えた。
スカーレットとブルーは休暇を取り、カジノでルーレットをやっていた。
6分46秒。スカーレットとブルーの私服。
スカーレットはブルーの助言も無視しボロ負け。
珍しくカッカとしている。
借りた借金した5000ドルも全てスッてしまう、ブルーは心配する。
スペクトラムは賭博行為は禁止されているのでホワイト大佐からクビを言い渡されてしまう。
ブルーはかばうが、ホワイト大佐はあくまでも規則だとつっぱねる。
スカーレットは地上に降りてバーにいる。金がないせいで追加が頼めない。
スカーレットはアリゾナのグレゴリーホテルにいた。ドアをノックする音。そこにはロボットになった2人。
2人は5000ドルの借用書を見せる。追跡戦闘車を借り出してくれば5000ドルはチャラにしてもいいと申し出。
スカーレットは銀行を襲うということを見抜き、申し出は少ないと、代わりに得る金の25パーセントを要求。今までのスカーレットとは思えないがめつい態度。
ブルーは、賭事はしないスカーレットなのにあの晩はおかしかった。きっと何かウラがあるはずだ。ブルーはスカーレットを探しにいくからグリーン小尉にしばらく大佐に自分がいないこと気づかれないようにうまくごまかしてくれと頼む。
ブルーはグレゴリーホテルにいることはつきとめた。
前のバーでスカーレットは牧場に向かってると聞きだす。
そこにはブラック大尉がまちかまえていた。ブラック大尉は姿を見せずスカーレットにネバダの原子力都市を追跡戦闘車で襲う、都市の真ん中で核装置を爆破し北アメリカを破壊するという計画を打ち明ける。
スカーレットはためらうが人類かミステロンのどっちの味方だと問いつめられ、ミステロンだと答えてしまう。
ブルー大尉が牧場小屋に現れたがスカーレットはブルーを撃ってしまう。
グリーン小尉は大佐に白状した。
ホワイト大佐「バカモノ!計画が台無しになってしまう」
グリーンはブルーと連絡が取れない。
なんとか起きあがるブルー。ブルーに撃ち込まれたのは麻酔銃だった。
ホワイト大佐はブルーを取り、スカーレットは特別任務に就いていることを話す。
小屋の中には原子力都市のことを指し示した地図が物証としと残されていた。
原子力都市にはマゼンダ大尉が先回りしていた。
スカーレットは追跡戦闘車をなぐってうばった。
スカーレットたちは原子力都市に向かっていた。
ホワイト大佐はエンジェルを発進させた。
ホワイト大佐はスカーレットからの報告を待っていた。
エンジェルはスカーレットの追跡戦闘車を追いかける。スカーレットは2人を残してイジェクションシートで脱出。主のいない追跡戦闘車は2人ともまとめてエンジェル機に破壊された。
地上のバー。
ルーレット会場には大佐たちがいた。
ホワイト大佐「休暇中はここでくつろいだわけか。」
スカーレット「休暇ではなく、特別。」強く吐き捨てるように言った。
ブルー「どうしてこのことを速く教えてくれなかったんですか。」
ホワイト大佐「てきを欺かねばならん。「
スカーレット「わたしは賭事はだいきらいだ。」