キャプテン・スカーレット エピソード

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27話 「北極の死斗

北極探検車21がエスキモー高圧変電所へ進んでいる。コントロールセンターから大型のブリザードが近づき天候が崩れるから作業を急いでくれと連絡。
雪上車が実感たっぷり。
キャタピラがおなじみのモノ。
ブリザードは予想より早く来て到着した作業車はブリザードのまっただ中に飛び込んでしまった格好。
ニールソン作業員は外に出ており、死んでしまいミステロンのロボットにされてしまった。
ミステロンの宣言。作った宇宙船は決して飛べないのだ。おまえたちは我々の火星に二度と来ることは出来ない。
宇宙開発局のリーバス将軍より緊急連絡。
ホワイト大佐「やはり来たか。」
リーバス将軍のいる宇宙開発局に呼び出される。スカーレットとブルーを差し向ける。
宇宙開発局の窓からの風景6分46秒。
リーバス将軍は二人に言った。火星までの時間を短縮するには新しい金属、トライトニューム合金がいるがその原料になる鉱脈は北極海の海底にある。それはトライトニュームが採れるただひとつの鉱脈。
スカーレットとブルーは追跡戦闘車で採掘場に向かった。
服も冬用。8分12秒
スカーレットはニールソンと出くわす。
ニールソンはエスキモー変電所へ向かう。
エスキモー変電所で10万ボルトの電気を送り採掘所の周りの海水を0度に保つ。変電所に何かあれば採掘所は押しつぶされてしまう。そしてコントロール室は水面下にある。
ニールソンは変電所に到着した。
ニールソンはブラック大尉から採掘所を破壊しろと指示を受ける。
ニールソンは変電所の中にいた。変圧器のメインスイッチを切った。次に高圧線の根本をはずしてしまった。
採掘所では異変に気づいた。温度は容赦なく下がっていく。電気が通ってないので誰も外に出られない。
ホワイト大佐に採掘所と連絡が採れないとの連絡が入った。スカーレットは潜水服を来て外に出た。採掘所は氷が迫っている。スカーレットは追跡戦闘車で倒れそうな橋を渡り、変電所に向かう。
高圧線と空気を送る装置を兼ねている橋が崩れ落ちてしまった。
スカーレットは変電所に着いた。
スカーレットは切られたスイッチや抜かれたケーブルを確認した。
スカーレット「おい!ニールソン!そこにいることはわかっている。」
ニールソン「なんだ地球人め!」
スカーレット「他に出口はない。ピストルは捨てろ!」
ニールソン「何を言っても手遅れだ!ホットスポッとタワーはあと2、3分で押しつぶされる。貴様の負けだ!」
スカーレットはこっそりとスイッチを入れ、ニールソンに撃たれはするが、口電圧のケーブルをニールソンに投げつけた。ニールソンは感電して黒こげになってしまう。スカーレットは残ったスイッチをいれ、ケーブルをつなぎ直す。氷が溶け出す。
勝利は納めたが、海底鉱山の被害はゼロではなく、向こう半年採掘ができなくなった。
スカーレット「我々は地球を守るため最後まで戦い続けなくてはなりません。」