キャプテン・スカーレット エピソード

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23話 「ヨーロッパ作戦

カーニー教授応用電子工学
カーニー教授の家。教授の家は何でもひとつのリモコンで操作できる。ブラック大尉はカーニー教授の家を見つめていた。
ブラック大尉はいつもと違って正攻法でライフルで教授を射殺し、ロボットに作り替えた。
ミステロンの宣言☆
今度はヨーロッパの3首脳を暗殺する。
3首脳は世界政府大統領に次ぐ地位のある人物。
すでに警戒体制が引かれている。カーニー教授は特別に休暇を取った。
首脳のひとりの元にオーカー大尉が来た。警備は厳重。首脳は牢獄みたいだとぼやく。カーニー教授はバンドン基地のそばで機器をセットした。
連絡機のスカーレットと地上のオーカー大尉は連絡を取る。異常はない。その連絡をカーニー教授は傍受していた。暗号も聞かれた。
カーニーはテープで銃撃を装う。
テープに応戦。スペクトラムの警備員たち。今度のニセの音は洗車。戦車の姿が見えないにも関わらず、ホワイト大佐をはじめ、すっかりカーニーにだまされる。
エンジェルに空爆の指示を与える。すっかりカーニーにだまされるスペクトラム。
スペクトラムがニセのテープに気をとられてるその隙にカーニーは基地の換気項に時限爆弾を投げ入れた。
オーカー大尉は空爆箇所の調査を命じる。
その頃基地が爆発する。
ニセのテープにホワイト大佐たちは気づいた。
しかし投げ入れた時限爆弾はニセの換気口だった。だから地上は破壊されたが地下には全く影響がなかった。
首脳「誰がやったのだろう」
ホワイト大佐「敵は基地の警備体制ことに電子装置に非常に詳しく、しかも素晴らしい頭脳を持っているに違いありません。このミステロンのスパイは今まででもっとも恐ろしい敵だと言えましょう」
カーニーはオラフソン事務総長はすでに死んだと思っている。
次はヘンダーソン事務総長。
ホワイト大佐「カーニー教授の死体が発見された。死後ずいぶん時間が経っているが、1時間ほど前にカーニーを見かけた者がいる。カーニー教授はミステロンのロボットにされたに違いない。」
スカーレットとブルーは教授のバンガローに到着し次に誰をねらうかの手がかりを探す。
カーニーのノートを発見。ノートに頭文字と番号が記してあった。次の相手はヘンダーソン。
ホワイト大佐はエンジェル編隊を出撃させる。スペクトラム隊員にカーニー捜索に当たらせる。カーニーはマゼンダ大尉の検問を突破。
カーニーは最高機密センターに向かっている。
ホワイト大佐は追跡戦闘車に乗っているスカーレットとブルーを最高機密センターに向かわせる。
カーニーは機器から電波を放射して追跡戦闘車のモニターを潰す。前が見えない追跡戦闘車は道ばたの盛り土に激突。
二人はかすり傷で済んだ。
カーニーはラジコン飛行機を飛ばしている。ラジコンには黒い帯数本付け、電波妨害している。
カーニーはセンターの外の道路蓋に爆弾を投げ入れ、センターの電源を全て使用不可能な状態にしてしまった。
スカーレットとブルーは総長の傍らにいた。電源の復旧もままならず敵を待ちかまえるしかない。
カーニーはあんしそうちを付け、総長の部屋に近づく。
ドアを開ける。入り口の下にはひもが張ってありカーニーはそれに引っかかり倒れながらスカーレットに撃たれた。
ブルー「カーニーほどの電子工学の天才をロボットに利用するとはさすがはミステロンだ。うまい手を考えついたものだ。」
スカーレット「これからもどんな手を使うかわからないぞ。」
ブルー「ああ本当に恐ろしい敵だ」