キャプテン・スカーレット エピソード

エピソードHOME 前のページ 次のページ

22話 「天使を救え

細菌研究所。科学者と秘書のジュディ。培養菌に生命を与える作業。見た目水のようなK14は試験管1本程度の量で1千万人の人間を殺せる猛毒。
こんな猛毒だからこそ、助手は盗まれるのではないかと不安がる。
研究室前の林の中からブラック大尉は見ていた。
助手が帰ろうとするゲートをくぐる。科学者は警備員に厳重な警備をするように指示を与える。
ブラック大尉は自分の乗っていたタンクローリーで道路を塞ぎ、ジュディの進路を塞ぎ自動車事故を誘発、タンクローリーごと爆破、殺しロボットにするのだった。
ミステロンはK14を奪おうとしているのだった。
ミステロンの宣言。
今度は天使の土地を破壊する。
シンフォニーの私服かわいい。
ロボット化されたジュディが出社してきた。ジュディの衣装おしゃれ。8分あたり。
ジュディは警備員を殺す。そしてジュディはK14を奪った。
スペクトラムに細菌研究所から協力要請の連絡があった。
ホワイト大佐はスカーレットとブルーを細菌研究所に向かわせた。
細菌研究所でスカーレットとブルーは博士から、警備員を殺し毒を持ち去ったのはジュディだと報告を受けた。
ジュディは飛行機に乗り、ニューヨークに向かっていた。
クラウドベースのホワイト大佐の元に、ジュディがニューヨーク国際空港に現れたと連絡があった。 
ホワイト大佐はスカーレットとブルーにニューヨークに向かわせ、エンジェル3機も向かわせる。
ホワイト大佐「スカーレットの活躍を祈ろう。1千万人の命が掛かっているのだ。」
ニューヨークのスペクトラム隊員からジュディが2号ハイウェイを走っていると報告。
高速を走るジュディのクルマの真上をエンジェル機3機が追いかける。14分16秒。
エンジェルからスカーレットにジュディの位置を報告を受ける。
あと5分でスカーレットはジュディに追いつくが、作戦が失敗し細菌を巻かれた時の影響を博士はホワイト大佐に告げる。
ジュディはクルマを崖下に落とした。ブルーがそのクルマを見つけた。ジュディのものではないか。
クルマの中を調査すると細菌入ってたと思われる黒いケースが見つかった。ケースのふたは空き、中身はなかった。細菌は巻かれてしまったのだろうか。
戻ってくるスカーレットとブルーに、しっかりと治療を受けさせやれと指示。
デントン博士は細菌の除去作業のため現場いる。あたり一体は泡だらけ。スカーレットとブルーは隔離室に入れられた。彼らが細菌に感染してるかどうかはまだ不明。ふたりとも至って正常。ジュディは消えた。
現場のデントン博士からK14は撒かれていないと報告があった。ホワイト大佐はすぐクラウドベースに戻ってくださいと依頼。
ホワイト大佐は「いっぱい食った。本物はジュディがまだ持っている。」
グリーン小尉は、ジュディはカナダのグース湾で見かけたと連絡。
ホワイト大佐の元には、マイアミ、ロサンゼルス、グース湾の3カ所の報告を受けている。判断に迷っているホワイト大佐。スカーレット「それです。ロサンゼルスです!つまり〈天使〉の意味です。」
ホワイト大佐「そうか。まさに天使の土地だ」
ロサンゼルスの看板が映し出され、ジュディはまさにその看板の横を走り抜けていった。
ホワイト大佐「ジュディらしい女は郊外へ向かったとの報告を受けた。」
スカーレット「ミステロンは町を狙っているのにどうして郊外に向かっているのでしょう。」
ホワイト大佐「考えてもみたまえ。細菌を使って街を全滅させるには細菌を水道の中に入れるのがもっとも効果的だ。ロサンゼルスの水道はほとんどはコロラド川から引かれている。コロラド川の水を貯めているボールダーダムへ向かっているんだ。絶対に行かせてはならん。」
ボールダーダム。
スカーレットとブルーは超音速連絡機でボールダーダムに向かっている。スカーレットはブルーに操縦を替わらせ、スカーレットは高度150メートルでパラシュートで降りるて言う。高度が低すぎるとブルーは反対する。
ジュディはダムに到着した。
スカーレットとブルーはダム上空に到達。ジュディを発見。スカーレットはパラシュートで降下した。
ジュディもスカーレットを発見。降下するスカーレットを銃で撃った。命中した。ジュディはバッグから試験管を取り出した。スカーレットは「動くな!動くと撃つ!」ジュディ「もう手遅れだ。地球人」
スカーレットは銃を撃った。銃は当たらなかったが、避けた拍子にジュディは姿勢をくずしダムの下へ転落した。握っていた試験管はでっぱりに割れもせず引っかかり落下はしなかった。スカーレットは試験管をなんとか手にした。