キャプテン・スカーレット エピソード

エピソードHOME 前のページ 次のページ

19話 「裏切り者は誰だ!

ホバークラフトが原因不明の爆発事故を起こす。
オーストラリアコアラ基地。モーリーとロバートソンは新型ホバークラフトで偵察任務に就いていたが、帰還途中原因不明のオーバーヒートとコントロール不能で激突爆発炎上してしまう。
スペクトラムは内部からひびが入って崩壊する。隊員の中に裏切り者がいるからだ。
ホワイト大佐は裏切り者がいるとすればそれは同じような事故が続くコアラ基地だと予測。
基地指令官はモーリーではないか。
ホワイト大佐は指令官のメンツを考え、講習という名目でスカーレットとブルーを基地へ向かわせる。 
指令官は自力で解決すると言った。講義は無事終わった。
以後、職員から質問という形で総集編。
モーリーはスカーレットを疑っている。ここで重要なのはキャラクターの会話というカタチで、「スカーレットは数時間だがミステロンの支配下にあった」と言っている点。これは第1話の映像と矛盾している。散歩に行くといって出ていった。
就寝中のスカーレットとブルーの部屋に誰かが火を付けた。
スカーレットたちを乗せてホバークラフト4号のテスト。
モーリーはスカーレットをミステロンのスパイだとあくまで疑っている。
指令官はロバートソンがモーリーはスカーレットを疑っているという話を聞いて激怒。
モーリー、スカーレットらを乗せたホバークラフトがコントロール不能に。
モーリーはスカーレット正体を表せと銃を向ける。
スカーレット一人ホバークラフトに残ってホバークラフトを操縦しようとしている。
スカーレットを乗せたホバークラフトは壁に激突。
クラウドベース。
ホワイト大佐、スカーレット、ブルー、コアラ基地指令官らが集まって机の上のシリンダー状の機械に注目している。ホワイト大佐「ミステロンは人間の弱点を利用しようとした。裏切り者はこれだ」机の上のボルトのような形の部品。原因はこの部品。スペクトラムのテストでは明らかに原因はこの部品にあるが具体的には不思議な力が働いているとしかいいようがない科学的に説明できないからこそミステロンの仕業に違いないというホワイト大佐の説明。
部屋の火災も人間の間に疑いを持たせるため。ホワイト大佐「ミステロンはまたもや我々には計り知れない恐ろしい力を示したのだ。」スカーレット「我々はあくまでも戦い抜くしかありません」と結び