キャプテン・スカーレット エピソード

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13話 「大爆発

第13話 大爆発
スペトラム製油所ベンシーバー基地。
第15採掘所ではスペトラムのための特殊オイル層を堀当てた。
ミステロンはマスターバルブをゆるめてしまう。採掘装置の圧力が危険レベルまで上がってしまい、職員は逃げることができたが採掘所は大爆発を起こしてしまう。
ミステロンの宣言。
スペトラムが身動きが採れないようにしてやる。
ホワイト大佐はミステロンは航空機、車両などを使えなくし行動できなくするという意味だろう」と予測。
スカーレット「スペトラムの車両は世界各地に配置してあります。それを全部破壊するのでしょうか?」
ホワイト大佐「そうじゃない。スペトラムの車両や航空機はオクタン価の高い特殊な燃料を使っている。その燃料を堀だし精製するのはどこだね」
スカーレット「超音波油田とベンシーバー製油所です」
ホワイト大佐「そうだ。だから油田か製油所が破壊されたら身動きができなくなり、ミステロンに抵抗するものがいなくなってしまう。」
ホワイト大佐はスカーレットとブルーをベンシーバー製油所にジェットで向かわせる。エンジェル編隊に護衛させる。
まず事故のあった15採油所に向かう。まだ火災は続いている。消化の専門家のジェイソンに消火を依頼する。ジェイソンは爆破の爆風で火を消す。
それをブラック大尉は双眼鏡で見ている。
作業車が火災に近づく。ジェイソンはミステロン光線により殺されロボットにされてしまう。
ジェイソンはブラック大尉と接触した。ブラック大尉8指示を与える。ベンシーバー製油所を破壊せよと指示。
翌日。ジェイソンは別の仕事が(ダムの工事現場)あると言ってスカーレットたちと会わずに暗いうちに仕事に向かった。
ジェイソンはベンシーバーに向かっていた。
所長は火災の跡から本物のジェイソンの死体を見つけた。
スカーレットはミステロンの意図に気づき追跡戦闘車で追いかける。
キャロルがジェイソンを発見。
スカーレットは追いかける。エンジェル機に爆撃させてはオイルのパイプラインがあり爆撃は不可能。スカーレットが追いかけて止める以外に方法はない。
スカーレットは最後の手段を取るといってトラックに体当たりをしコースをそらそうとする。製油所がせまる。ジェイソンをそらすことができたがスカーレットが追跡戦闘車もろとも製油所につっこんでしまった。
貯蔵タンクの一部に被害が出たが製油所全体は無事でスペトラムの燃料は確保された。
グリーン小尉「超音速連絡機がキャプテンスカーレットを乗せて帰還しました」
ホワイト大佐「よし。ドクターフォーン、大切な患者が着いたぞ。君のお得意さんだ。できるだけ手厚く看護するように。スペクトラムの恩人だ。すぐもと通り元気になることは間違いないが。よろしく頼むぞ。いつものように…」