キャプテン・スカーレット エピソード

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12話 「ミニ衛星をとばせ

第12話 ミニ衛星を飛ばせ!
スペトラムは火星に衛星を飛ばしそこから調査をしている。
K14観測所で写真データが送られてくるのを待っていた。
所員が「写真電送まであと35秒」しかし衛星は爆破されデータ電送は失敗してしまう。
ミステロンの宣言。我々の星を伺うスパイ衛星は破壊した。おまえたちには我々のことを探ることはできない。復讐を忘れるな。
ホワイト大佐は1次計画の失敗にひるむことなく、2次計画を指示した。観測所はエンジェル機の航続範囲の外にあるためクラウドベースをK14のそばに移動しそこから警戒及び護衛の任にあたる。従って今後24時間はスペトラムの隊員は非常配置に就け。2次計画は剣作戦と呼ばれ非常に重要だ。失敗は許されん」
クラウドベースは移動を開始。
観測所は剣作戦を開始していた。今度飛ばしたのはミニ衛星。ふぉぼすに着陸させふぉぼすに隠れながらそこから偵察写真を撮影し電送する計画。今度は成功しているようだ。
スカーレットは起きて警戒体制を続けていた。グレッグ博士と話をしている。
ブルーと交代。グレッグ博士も望遠鏡をのぞくのをやめ、寝ようとしたそのとき、火星から強烈な光が発せられその光を見てしまった。「光で目がやられてしまった。」博士は倒れ気絶してしまった。ミステロンの仕業だった。博士は死にロボットにされてしまった。
グレッグ博士はコピータイプ。
クラウドベースは移動中ながらもエンジェル機の航続範囲に入ったので偵察に出した。、 
観測所内では博士が行方不明になったことに気づいた。大佐曰く、「グレッグ博士がミステロンの手におちたことは間違いないが計画は中止できん。発見に全力を尽くせ。観測所は予定どおり受信の準備を始めろ」
スカーレットたちは捜索を始めた。
ヘリにはキャロルとグレー大尉。
博士はなかなか見つからない。
ヘリが博士を発見。
今度の受信は順調にいきそうだった。
受信装置のギヤには爆薬が仕掛けられていてギヤが噛み合わさると爆破されるようになっていた。
一方スカーレットとブルーは博士を追いつめていた。グレッグ博士は仕掛けをバラしスカーレットに撃ち殺された。
スカーレットは急いで観測所に戻る。転回が始まるまで時間がない。
しかし結局間に合わず観測所は大爆発を起こす。
スカーレット「観測所は跡形もなく破壊され生存者のいる望みは全くありません。」
ホワイト大佐「恐怖の影か…」
グリーン小尉「どういう意味ですか?」
ホワイト大佐「ギリシャ神話ではフォボスは火星の従者で、恐怖を意味していた。まさにその通りだ。火星のミステロンのために地球は恐怖の影におびえているわけだからな」
グリーン小尉「ホワイト大佐、剣作戦は今度どうするんですか?」
ホワイト大佐「今さら言うまでもない地球を守り通すために計画どおり最後まで続ける」