キャプテン・スカーレット エピソード

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10話 「エンゼル機対ミステロン

エンゼル機対ミステロン
フェアフィールドエンジンカンパニー。社長自身がトレーラーの積み込みに立ち会うのはとても珍しい。事情を知らないドライバーに訪ねられるが社長は答えない。
ドライバーは走り出す。3分あたり。
倉庫に到着。コンテナを下ろす。下ろして走り出す。
ドライバーは荷物が気になって倉庫に歩いて戻る。
後ろにはブラック大尉。好奇心を持ってるだけで悪意のないドライバーをブラック大尉は射殺する。Highly Inflammableを撒き、荷物を燃やしてしまう。
ミステロンの宣告。
今度はスペクトラムエンジェルの誰かを殺す。
荷物の中身はエンジェルインターセプターだった。
クラウドベース。コンチェルトがパリにいるため、狙われるならコンチェルトではないかとホワイト大佐たちは推測。スカーレットとブルーはコンチェルトをパリに迎えに行く。
スカーレットたちはコンチェルトの部屋に着くがコンチェルトはいない。机の上にフラペコーヒー店と書かれたマッチ箱を見つけそこへ向かう。
コンチェルトはコーヒー店にいた。ホワイト大佐と連絡しただちに一緒に帰還せよと指示。
火災のあった倉庫。社長と倉庫主か話し合ってる、そこへ灰になったはずのエンジェルインターセプターが倉庫の真上を飛び去った。それはミステロンに燃やされたものですでにロボット化されていた。
クラウドベースにエンジェルインターセプターが放火による火事で3機とも灰になったと報告が入った。
ホワイト大佐はミステロンの仕業と断定。
3機は飛び続けていた。
3人を乗せたパトロールカーは空港へ向かっていた。スカーレットはミステロンが近くにいるときによく感じるめまいが起こっていた。スカーレットは、クルマを止めろと指示。このままでは必ずやられる。降りてくぼみに隠れろ!
3人はくぼみに隠れたところ、ミステロン化されたエンジェルインターセプターが3機やってきた。そしてパトロールカーを機関砲で砲撃。パトロールカーはたちまちバラバラになってしまう。
クラウドベース。ホワイト大佐はスカーレットから連絡を受け、エンジェル3機を出撃させる。
ミステロン化されたエンジェル機の攻撃はやまない。
ホワイト大佐はエンジェル機にミステロン化された機の撃墜を指示。
ブルーが空を見上げると3機の機影。ブルーは「今度来られたらもうダメだ。」その3機は正真正銘スペクトラムのエンジェル機だった。スペクトラムのエンジェル機対ミステロン化されたエンジェル機の空中戦。
ミステロン機はサリーを撃墜。シンフォニーは1機撃墜。
キャロルとミステロンは急降下を続ける。どんどん高度を下げる。ミステロンは機首を起こせない高度まで下がり地面に激突してしまった。キャロルはなんとか機首を上げ反転上昇することに成功。
クラウドベース。
ホワイト大佐はキャロルから作戦完了の報告を受ける。
スカーレットたち3人は帰ろうにもパトロールカーが黒こげになってしまっていた。終わり。
エンゼル機をトレーラーが納品する途中、ミステロンに襲われエンゼル機を乗っ取られる
エンゼル機をトレーラーに納めるシーン。ィテールの作り込まれたミニチュアで見せることで、エンゼル機の組み立て前の姿と相まってとても説得力を持っています。
普通なら映像にしないような何気ないシチュエーションを作り込んだミニチュアやメカの仕組みで見せることで世界観を表現するのは、映画「サンダーバードの」ゼロエックス号や「SOS決死圏宇宙船」発進シーンなど、21世紀プロのお家芸ですね。