キャプテン・スカーレット エピソード

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9話 「北部地球防衛軍危うし!

雪上戦を描いた回です。
北部地球軍中央指令室。
基地の中が蒸し暑い。各基地のエアコンディション状態を管理する業者が巡回していた。
ミステロンはその雪上補給車をミステロナイズ。
北部地球軍の重要ラインを四時間以内に破壊する。と予告。
ワード指令官は血の気が多く、力こそ正義という強引なタイプ。
ミステロナイズされたエディはレッドディア基地で何かをして逃走。
レッドディア基地で部下を殺されいきり立つワード指令官。火星にミサイル攻撃だ!冷静な対処を心がけるホワイト大佐。
スカーレットたちはレッドディア基地に着き内部の調査に取りかかる。基地内部は霧のようなモノが立ちこめている。基地の職員は全員死亡したようだ。
霧は水蒸気。人間が死亡した原因は不明だが他は以上なし。
その間、エディはかりぶー基地に向かい薬品を放り込む。
カリブー基地が全滅した。
ワード指令官はさらにいきり立つ。次に同じことがあればミサイル攻撃だ!と怒り狂う。
異常がないと思いガスマスクを取ったグリーン小尉。空気がない。何かしらのりゆうで酸素だけを取り除いたようだ。
スカーレットたちは追跡戦闘車でエディを追う。
先回りしたスカーレットはグリーンショウイに後を頼み、司令部に向かうエディを追う。
追いつくスカーレット。雪上補給車は液体酸素を満載している。スカーレットは崖の上から銃を撃ち雪崩を発生させることで、エディを阻止した。
ワード大佐から入電。ワードはあくまで自分の強硬な態度がミステロンを怖じ気づかせさらなる被害を防いだのだと。
「何というわからずやだ!」ホワイト大佐は机を叩き怒る。
スカーレット「これも我々の任務ですよ。」