キャプテン・スカーレット エピソード

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8話 「ホワイト大佐を守れ!

ホワイト大佐を殺すと予告。衛星TVR17がブラック大佐に乗っ取られる。スカーレットたちはのんびりと宇宙衛星からの放送を聞いていた。衛星からの放送は音量も大きく消そうとしても消えない。
衛星はクラウドベースへの衝突コースを取っている
ミステロンはホワイト大佐を殺すと予告
ホワイト大佐は衛星を撃墜せよと命令。だが大勢の職員の乗っている衛星の破壊に反対。
シンフォニーは撃墜をする。
ホワイト大佐はクラウドベースに被害が及ぶ可能性を考え身を隠すことにした。
代理をスカーレットに頼むがスカーレットは先ほどの大佐の命令にわだかまりがあり、断る。
その後衛星はミステロナイズされたコピーであることが判明。ホワイト大佐は潜水艦に潜む。潜水艦に戻り損ねたソーメストはミステロナイズされ潜水艦に侵入した。
ホワイト大佐のいない間、ブルー大意は変な指示ばかりでみんなうんざり。
ソーメストはホワイト大佐を撃つ。ホワイト大佐とソーメストは撃ち合いになる。
艦内職員は惨状を見て驚くが誰もいない。ロッカーに閉じこめられたホワイト大佐を見つける。
そして身代わりになったスカーレットの死体を見つける。
ホワイト大佐は、スカーレットに上官への暴行、命令無視、潜水艦への無断侵入などを理由に銃殺刑を命じ、ニヤリとするのだった。