キャプテン・スカーレット エピソード

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4話 「ブラック大尉を探せ

カルバー原子力センター
研究室で物音がするのでポールが行ってみる。するとそこにはブラック大尉が潜んでいた。
非常警戒体制が張られ捜索されるがつかまらない。
ミステロンは重大なミスを犯したとホワイト大佐。
カルバー原子力センターでブラック大尉は写真をとられてしまった。
ブラック大尉は生きていたことが判明。そしてブラック大尉は放射能汚染地域に足を踏み入れわずかな放射能を浴びてしまった。
そのため体に異常をきたすほどではないが48時間以内なら高性能のガイガーカウンターなら追跡が可能だということがわかった。
ホワイト大佐はスペトラムが全力を上げてブラック大尉の捕獲を指示。
科学探知車はあちこちに散らばっていた。
ブラック大尉はガソリンスタンドにいた。ブラック大尉はスタンドの店員をエージェントにしスカーレットたちを殺害するためにエージェントにした。しかしブラック大尉のもくろみはバレる。身分賞の提示を求めなかったからだ。そして追跡戦闘車をブラック大尉にうばわれてしまった。
グレー大尉がブラック大尉を探知。
ホワイト大佐はシンフォニーエンジェルに付近を肉眼で確認させるために急行させる。
オーカー大尉はブラック大尉を待ちかまえる。
ミステロンはそれを察知しブラック大尉に引き替えさせる。
スカーレットは道路脇の原っぱで追跡戦闘車の走った跡を発見。そして同時に、ネックレスも見つけた。ブルー大尉は「オレがプレゼントしたものだ。間違いない。」着陸しパイロットのいないエンジェル機も発見。
グリーン小尉「ブラック大尉に捕まったのでしょうか。」
ホワイト大佐は「着陸の許可は出しておらん。命令を無視して勝手な行動を取るからだ。
グリーン小尉「非常事態が起これば…」
ホワイト大佐「それは理由があろうと命令を無視してはならん。
グリーン小尉「はい…。ですがどうしたんでしょう。ブラック大尉に捕まったのでしょうか?」
ホワイト大佐「おそらくそうだろう。だか隊員ひとりのために、この重要な作戦の変更をするわけにはいかん。作戦は続行する。ブラック大尉を追いつめろ」。
グレー大尉はブラックを待ちかまえる。
シンフォニーのことが心配で口数が少ないブルー大尉。スカーレットが慰める「どうした?」ブルー大尉「別に」スカーレット「大丈夫。シンフォニーは必ず助けてみせる。」
ブルー「…」
スカーレット「ブルー大尉」
ブルー「なあに、心配はしていないさ」
スカーレット「ブラックの放射能はあと24時間で消えないから、見つかるよ。しっかりしろ」
ブルー「オレが心配してるなんて大佐に言うなよ。」
スカーレット「その辺は心得てるよ」
ブラック大尉をついに発見。カルバーに戻った。放射能を隠れ身のにするために。広い施設なので探しあぐねている。
シンフォニーはブラックと一緒にいた。
ブラックはシンフォニーに大量の放射能を浴びせようとして途中で止めた。
「ミステロンにも哀れみの情はある。一度だけ逃げるチャンスをやる」
カルバー原子力センターから追跡戦闘車飛び出した。待ちかまえていたスカーレットたちは銃で応戦する。
スカーレットたちは追いかける。道路封鎖をしていたので追跡戦闘車は木に激突して止まった。
追跡戦闘車の中から見つかったのは気絶したシンフォニーだった。
クラウドベースに戻り、シンフォニーはホワイト大佐に謝罪する。
ホワイト大佐「無事で何よりだった。普通なら殺されてロボットにされているところだ。」
スカーレット「ブラックはシンフォニーに放射能を当てて囮に使ったんだ。」
ブルー「我々が追跡戦闘車を追いかける間にブラックは放射能を落とし逃げてしまった」
ホワイト大佐「見事裏をかかれたが、いいことを学んだぞ。ミステロンといえどミスを犯す。そのミスを逃さずにつけば勝利への道は開けてくる」
大佐たちが退室したあと、グリーン小尉はシンフォニーに尋ねた。「ひとつわからないんだが、ゲートを出てどうしてすぐに止まらなかったんだい?」
シンフォニー「誰にも言っちゃダメよ。追跡戦闘車を運転するのが初めてだから、つい夢中で…」